日本グラフィックアーツ教育研究会について(旧印刷教育研究会)
日本グラフィックアーツ教育研究会は、1985年の設立以来、印刷教育研究会として約40年にわたり印刷教育研究に取り組んでまいりました。印刷がグラフィックアーツへと進化した現在においても、その理念を継承しつつ活動を続けています。現代社会は、生産年齢人口の減少や AI・ロボット技術の普及により、大きな変革期を迎えています。AI の活用は工業・農業・金融・ビジネスサービスから日常生活にまで広がりつつありますが、次世代の人材育成においては、人間にしか備わらない「コミュニケーション力」や「創造性」を育むことがますます重要となるでしょう。当研究会は、グラフィックアーツ教育を通じて、次代を担う人々が生涯にわたり主体的かつ対話的に学び、論理的に考え、社会に活かす能力を培うことを目指しています。そのために、未来社会に対応する教育の在り方を探求し、関係者と共に知見を共有しながら議論を深めています。今後も印刷教育の将来像を、業界関係者の皆さまと共に考え、グラフィックアーツおよび印刷産業の発展に寄与していきます。
事業方針
グラフィックアーツ・印刷教育の理念確立
研究発表会の開催
教育に関する情報交換の推進
教育教材の整備
学生・生徒への支援
その他、必要と認められる事業